血清脂質とは 高脂血症 情報Bank! 『高脂血症の予防法』

血清脂質とは? 高脂血症予防の基礎情報



血清脂質とは、文字通り血液中の脂質(脂肪分)のことです。

脂質の中にはコレステロールトリグリセリドリン脂質遊離脂肪酸があります。

採血した血液を、しばらく置いておくと赤く濁った部分と透き通った部分に分かれます。

この透き通った部分を「血清」といいます。

血清は、蛋白質や脂肪分(コレステロールトリグリセリド・リン脂質・遊離脂肪酸)・糖分・ビタミン(ビタミンA、ビタミンE、ビタミンD)などを含んだ少し黄色い液体で、一般的な血液検査で使用します。

赤く濁った部分は「血球」といいます。

血球は、赤血球や白血球などが沈澱してきたものです。

血液検査では、この血清の中の脂肪成分がどれくらいあるかを調べまるのですが、この血清脂質の含有量値が異常に高い状態を「高脂血症」といいます。


高脂血症は、家族性高コレステロール血症以外、初期には自覚症状がまったくありません。

高脂血症を予防・解消するためには、定期的な健康診断の受診が必要です。





B1F4C9AE.bmp生活習慣病情報Bank!は各症状別に詳細サイトを構築中!

症状別のくわしい情報は下記「各情報Bank!」をご覧下さい


 生活習慣病総合情報
   こちら⇒ひらめき生活習慣病情報Bank!

 内臓脂肪型肥満総合情報
   こちら⇒ひらめき内臓脂肪型肥満情報Bank!

 糖尿病総合情報
   こちら⇒ひらめき糖尿病情報Bank!

 高血圧総合情報
   こちら⇒ひらめき高血圧情報Bank!





×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。