中性脂肪とは 高脂血症 情報Bank! 『高脂血症の予防法』

中性脂肪とは 高脂血症予防の基礎情報



お腹のまわりに着いている贅肉、実はこの正体が中性脂肪です。
私たちの皮下脂肪はそのほとんどが中性脂肪なのです。

中性脂肪は、食事から取り入れられるものだけでなく、肝臓でもつくられており、その大部分は筋肉や心臓でのエネルギー源として利用される非常に大切な脂肪の一種です。

中性脂肪には3つの役割りがあります。

・エネルギー源として貯えられる

中性脂肪はエネルギーとして働きます。
しかし、すぐには使われず万が一に備えて貯えられます。

・ 寒さから身を守る

中性脂肪を皮下脂肪として貯えることで寒さを防ぐことができます。

・外部からの衝撃を吸収する

内臓など体内の重要な器官を、外部からの衝撃を吸収し守る働きをしています。

このように、大切な役割をもつ中性脂肪ですが、元々蓄積しやすい性質があるため、エネルギーの摂りすぎや、運動不足によるエネルギー未消化で、過剰に中性脂肪を蓄積してしまう方が増加しています。

中性脂肪は一度増加すると減らすのが非常に困難です。

また、中性脂肪は、生活習慣病の引き金にもなっているので、生活習慣を改善し、ため過ぎないよう注意することが重要です。

中性脂肪をしかっかり管理し高脂血症を予防しましょう!




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